
診断時:38歳
インタビュー時:40歳
1999年に乳がんの診断。乳房温存手術、化学療法、放射線療法、タモキシフェン投与。
語りの内容
私からのアドバイスは、もしもあなたと非常に親しい誰かが癌と診断されたら、決して「理解できるわ」とは言わないことです。あなた自身が癌にならない限り、理解することなどできないのですから。その代わりに、その人が1人ではないこと、あなたがそばにいること、一緒に立ち向かうことを語りかけ、確信させるのです。必要な言葉はそれだけです。シンプルに聞こえるかもしれませんが、大変意味のある言葉です。