
診断時:60歳
インタビュー時:82歳
1979年に乳がんの診断。乳房切除術、放射線療法、タモキシフェン投与。
語りの内容
また、当時の私にその選択肢はなかったわけだけれど、当時の私の年齢を考えると、インプラントや再建手術をしなかっただろうと思います。私は安定した結婚生活を送っていたので、人工乳房で十分でした。しかし、若い人や、若い夫を持つ人にとっては、これはもっと深刻な問題になると思います。また最近では、性問題についてとてもオープンになっていますが、私たちが育った時代はそうではなく、そのことも大きな違いのひとつだと思います。