
診断時:38歳
インタビュー時:40歳
1999年に乳がんの診断。乳房温存手術、化学療法、放射線療法、タモキシフェン投与。
語りの内容
何と言ってよいかわかりませんが、とにかく、私は乳癌とその治療についてもっと知りたいと思いました。情報が必要な場合、私は図書館へ行くのではなく、より多くの情報を得るためにインターネットを利用しました。アメリカやカナダの医師たちとも連絡を取り合っています。
病院へ行って説明を受けたときは彼らにメッセージを送り、「こういう理由で病院へ行って、これこれこのような説明を受けたのでお知らせします」と伝えます。このように、本当に回復したかどうかを私は繰り返し確認してもらうつもりです。