
診断時:67歳
インタビュー時:68歳
1999年に診断を受け、同年TURP、2000年には外照射と短期ホルモン療法を受けている
語りの内容
――このことは家族関係に何かの影響をおよぼしましたか?
いいえ勿論ありません。ただし、そうですね私のことをとても心配するようになりました。特に若い者達が私の世話をやきすぎるようになり、今まではそのままにさせてきたけれど、来年からは芝刈りとか自分の仕事をやるようにしますよ。勿論素晴らしい家族です。 ただこの治療が始まってだれしも父親が死ぬなどと思っていなかったのに怖くなって皆ちょっとうるさくなったんでしょう。