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インタビュー時年齢62歳(2022年1月)
障害の内容:両下肢不自由による歩行障害
障害をもった年齢と職場:29歳、総合病院・外来看護師
現在の職場:糖尿病外来看護師

東北地方在住の女性。総合病院の外来看護師として働いていた時に出産後、乳腺炎になり、その後胸腰椎に膿が溜まる脊髄膿瘍と診断されて、手術を受けたが腰から下に麻痺が残った。
約1年半後に車椅子で職場復帰し、放射線科のRI(ラジオアイソトープ)センターなどで勤務を続けたが、52歳の時に大腸がんも経験した。
復職後、看護外来で勤務し、現在は総合病院の糖尿病外来で働いている。

語りの内容

8時半から8時間体制だったんですけども、(職場復帰後は)病院が4年間、午後の1時から3時までの2時間をリハビリさせてくれたんです。その間、そうです。4年間です。
午前中を仕事してお昼を取ってリハビリして、また残りを仕事に戻る。そういう感じでやらせてくれたので、本当に、1スタッフというよりは0.5のスタッフでした。それからフルの時間になりまして、定年するまでずっと8時間労働してました。

私が希望したわけではないんですけども、整形外科の担当医がリハビリが必要っていうところを強調してくださったみたいで、復帰したときにはリハビリはするっていう体制でやってくれてました。
それを4年間続けさせてもらって、その後は自分でっていうことで。本当にいい環境を作ってくださったと思ってます。

給料は(休職して)休んでいる間は何割とかそういう感じだったんですけども、最初に復帰したときにすぐ100%ではなかったんですけども、8割くらいにはなってたと思います。
すぐ半年かそのくらいで普通に戻っているんですが、ただ基本給は足踏みしましたので同じ年代の方よりは少ないんですけども、なぜか普通に給料を(休職後も)開始できたという言葉のほうに近いと思います。はい。

私は: です。

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